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■手術方法/二重まぶた重たく暗い印象の一重まぶたも、約5分で・・・・メスを使わずにキレイなまぶたになりました。
埋没法 まぶたの皮下に極く細い糸を埋め込み二重を作るものです。埋没法は皮ふを切らないため、傷も残らずはれも少なく、通院の必要もないという数々の利点があります。手術時間は麻酔を含めて10分位でできます。 術後のはれは、個人差が大きく、全くはれない人もいますが、普通は1週間ほど二重の幅は1,2ミリ広い状態が続きます。ちょうど泣いた後を想像すればよいかもしれません。 1週間前後で二重のラインは落着いてきますが、完全にラインがなじむまで2、3ヶ月かかるものです。コンタクトレンズ、洗顔、アイシャドウを除く化粧は、その日から自由にできます。 また、ラインも自然ですし、傷が残らないためあとで二重の幅を広くすることも簡単です。 どうしても気に入らなければ、糸を取りもとの一重にすることも可能です。 このように、やり直しはできるのですが、微妙なラインの調節は難しいので、特にこだわりの強い人や、まぶたが厚いのに幅の広い二重を希望する人には向いてません。 どうしても人目が気になる方は、最初に薄い奥二重にし、後で幅を広くすることもできます。 逆さまつげで悩んでる人は、この埋没法で完治します。切開法 あらゆる美容外科手術の中で、一番トラブルを生じやすく、泣いている人が多いのが切開法の二重まぶた手術です。単純に手術の数が多いのもその原因の一つですが、まぶたの脂肪を取りすぎて三重や四重になったり、幅が広がりすぎて外人のようなはでな目になったりするためです。 そうなっても、再手術はなかな難しく、あちこち病院巡りを重ねた末、二目と見られない悲惨な状態になるケースも少なくありません。たとえ手術がうまくいったとしても、年齢とともにまぶたの状態は変わってきますので、(皮ふがたるんでかぶさってくる)やり直しの難しい切開法の手術はできるだけ避けるべきです。 |